大型自動二輪検定試験

おはようございます。では、行ってきます。

戻りました。おかげさまで無事に合格できました。

天気予報では降水確率30%程度だったのでバイクで自動車学校まで行きました。しかし、自動車学校に着いたとたんに、霧雨のような細かい雨が降り出してきました。まぁ、教習コースは屋根で覆われているので問題はありません。帰りのバイクが心配ですが。

受付で時間まで待機していたら、教室に集合するように案内がありました。まずは、教室で試験官から試験のやりかたについて説明を受けます。今日の試験官は1名で、受験者は私を含めて5名でした。次にOHPに映ったコース図を紙に書き移して覚えます。

試験コースは「コース(2)」と「コース(3)」を足して2で割ったような感じで、やはり予想していたように、いままでに練習で走った「基本パターン」の組み合わせになっていました。どの部分も、すでに何度も走ったコースですので特に問題はありません。ただ走る順番が変わっているだけでした。

次に試験用のゼッケンが配られました。私はゼッケン「13番」を貰いました。今日は「大型自動二輪」検定受験に私を含めて4名、「普通自動二輪」に1名でゼッケンは11番〜15番が配られました。

いよいよ教習コースで検定開始です。まず、ゼッケン11番の人から順に1人ずつ試験が始まりました。11番の人は途中まで順調に進んでいたのですが、一番最後のところで外周を一周で良いところを数え間違えたのかもう1周してしまい試験官に止められていました。

ミスコースは減点にならないので、その場でコース順の説明を受け正しい道順に復帰して無事にゴールしました。

ゼッケン12番の人も順調に走って試験が終わりました。

あっというまに自分の番です。コース順は覚えたので問題ありません。波状路一本橋スラロームのような失敗したら即検定中止(不合格)になる「特別課題」の部分も無事にクリアできました。

途中、一時停止して小回りで左折するところでスタートしたスピードが遅すぎたため、バランスを崩して足つきをしてしまいましたが、その程度でした。

試験が終わってバイクを停めた後に、試験官から「発進直後でもふらつかずに安定して進めるようにしましょう」とアドバイスを戴きました。

しばらくロビーで待機した後、教室に集まって試験結果を聞きました。今回は5名全員が合格になりました。早速、卒業証明書や受験票など、免許の書き換えに必要な書類を配って貰い、免許センターでの手続きのやりかたについて説明を受けました。

これで自動車学校ともお別れです。8月のお盆休み直前に思いついて始めたバイク免許の取得も2ヶ月足らずで完了しました。振り返るとあっという間の出来事でしたが、いろいろな人に出会え、いままで知らなかったことも覚え、体験できました。

自動車学校を出た時は幸い雨が止んでいましたが、空は曇っていていつ降りだしてもおかしくない感じだったので急いで帰ります。やはり、途中でまた降りだしてきましたが、数滴の雨がヘルメットに掛かった程度でほとんど濡れずに済みました。