【近況報告】
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Wake up on LAN

Wake up on LANとは、電源の切れているPCのLANカードに、別のPCから「起動指令」を出してPCを起動する機能のことで、PCを遠隔操作するための第一歩になります。
「起動指令」を出すツール、『Wake up On Lan Tool(Windows版)』を、http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se241927.htmlおよびhttp://www.geocities.jp/mogsofts/で見つけ、会社のPC2台を使って実験したところとても簡単にPCを起動できました。
「自宅のPCでもできるかな?」と、帰宅してからいろいろと設定してみたのですが、希望通りに起動できたのは実験したPC4台中、1台だけでしたorz

どのPCにもマザーボードBIOS設定に「WakeOnLAN」を「ENABLE」にする項目があるのです。ここは通常「DISABLE」になっているので、「ENABLE」にしないとLANカードからの指令を受け付けません。しかし、どうやら起動指令に反応しなかったPCのLANカードは仕様が古く「起動指令」を受け取れるタイプではないようです。LANカードはPCを組みなおしたとき、前から付いていた部品をそのまま流用して使っていることが多く、結構古いままだったのがこんなところに影響したようです。

『この機会に、そろそろ手頃な値段になってきた「1000BaseT」のLANカードに乗り換えようかな』と考えたり。でもHUBやLANケーブルも!000Base対応に交換しないと意味がないから、トータルでは結構な手間と出費になりそうです。まぁ、これはまた別件ということで保留しておきましょう。。。

さらに「WakeOnしてくれたら便利になるなぁ」と一番期待していたノートパソコン(Panasonic CF-W2)でもうまく出来なかったのはショックでした。
色々調べてみたら、どうも自分が期待していたのと「Wake」する意味が違うようです。マニュアルhttps://eww.pavc.panasonic.co.jp/pc/public/s_manual/W2mk3_X_J_RM_A.pdfの93ページ「LAN Wake Up 機能」の説明によれば『「スタンバイモード」からLANの指令で復帰する』機能らしく、『Windowsを終了画面から終了させ電源が切れた状態では機能しない』と注意書きが。。。

注意書きの「電源を切れた状態」からPCが起動できるようにしたかったのに、それはできません、ですか。う〜む、残念。ノートPCのLANはマザーボード一体型でWakeOn対応版のLANカードには交換できないだろうから、このままでは実現不可能ですね。何か手は無いものか。。。