LHD-LAN300G

自宅でファイル保管や簡易WebサーバにしていたNAS(LAN接続ハードディスク)のLHD-LAN300Gがハングアップしました。
NAS上にあるファイルへアクセスできなくなっていてNASのハングアップに気づいたのですが、いつから、何でそうなったのかは判りません。

NAS管理画面も表示不能、電源ボタンを押し続けても電源が切れない、とお手上げな状態に陥っていたので、仕方なく電源を引っこ抜きました。

再び電源を入れて起動し、NAS管理画面を開いたら「ハードディスクのフォーマットに異常が見つかったので再フォーマットするまで使えません」との趣旨の無常なメッセージが。。。ぇー?そんな〜!orz

Webサーバに「East Navigation(保管庫) 」を置いてあったし、他にもいろいろと貯めていたファイルを救い出せないか、LAN300Gを分解してハードディスクを取り外し、他のPCに接続してみました。

BIOSでHDDは正常に認識し、Windowsのディスク管理画面でパーティション情報まで見えましたが、「不明なフォーマット」と出てアクセスできませんでした。OSが違うみたいです。

これ以上は手に負えないと判断し、HDDをNASに組み戻して、NAS管理画面で「フォーマットする」を選択しました。アクセス権やパスワードなどの設定情報は以前のまま残りましたが、肝心の保管エリアは初期状態に。空き容量が広々として気持ちいいくらいです(ははははは...ハァ)

長門.さんが本家「East Navigation」再開を断念された折に譲り受けたファイル一式は、幸い他のPCに残してあったので、Webサーバに「East Navigation(保管庫) 」を再設置しました。保管庫設置の経緯など、後で書き足したものはまた今度追記しなおす予定です。

ハングアップした原因が判っていないので、またいつか再発するかも知れません。消えて判る日頃からのバックアップの重要性です。