ナイフ販売

今日も各種餌ナイフを40本くらい作って売り出しました。一時期再燃した風水クエストブームもかなり下火になったようですが、それでも「風水クエに使えるナイフはありませんか?」とお尋ねになるお客さんもいらしたので、今回はATKが低くて風水用にしか使えない(その分、材料費が安い)

ボロックナイフ R5下位ナイフ
純銀7 金8 ツガ20 ヒバ20 棉端8

も10本くらい用意しました。

用意したナイフが多かったので、看板も餌ナイフの種類の分だけ並べることになってしまい、周囲で他の露店されていた方々には迷惑だったかも。

【余談】
当初XGを開発した人たちは、冒険者の宿の2階にあるカウンターでプレイヤー同士に取引をしてもらう心算だったようですが、モンスターを看板にして道端で商売する方法をプレイヤーが編み出してそちらが主流になってしまった…と言った趣旨の記事を読んだ覚えがあります。

しかし、現状はカウンター越しでの取引は結構面倒な上、カウンター内には誰でも立ち入れるため、床に商品を展示すると心無いプレイヤーに持ち逃げされる危険もあって、あまり使われていません。

次期のPUK3で導入の噂がある「ベンダー機能」に期待しています。単なる無人自動販売機ではなく、お客さんとのコミュニケーションが取れて取引し易い仕組みになってくれると良いですね。

今日も餌ナイフや風水クエ用が良く売れ、R2のステイレットを数本残すだけになってしまいましたので閉店です。次の材料が揃うまでの暇つぶしに東通りのBBSを見て回っていたところを見知らぬ方に呼び止められました。

R10のナイフを今から作って欲しいとの事でお客さんのようです。R10ナイフの材料を伝えたところ、全てお客さんのギルドの在庫で賄えるそうですし、今日はバースト時間が2時間ほど残っていたので了解しました。

まずはノーマルな材料で作れる

ハッダド
レグネシウム鋼15 ホオノキ20 スギ20 ヒノキ20 トネリコ20

に、お客さん持参のR8エメを入れ、リバースして作ったところ、かなり良い品が出来ました。

これを見たお客さんは、特殊な材料の多い

エルヴィンダガー
オリハルコン10 トネリコ20 審眼1 マイティナイト1 誓いの証1

も欲しくなったそうで、そのままキリへ審眼採りに行くことになりました。

お客さんの裏キャラである弓術士さんの先導でキリとガルーナの境にある洞窟に入りました。「審眼が採れるまでに30分くらい掛かるかな〜?」と思っていたのですが、なんと最初に出会ったモノアイの群れから審眼が採れました。こんな事は初めてです。うれしい誤算。余程、日ごろの行いの良いお客さんなのかもしれません。

早速、町に舞い戻って残りの材料とR8アクアを受け取ってリバース作成。ATK+300に僅かに届かない良品ができました。(ノーマル作成だとATK+200前後)R8アクア入りでは多分、これくらいがATK限界値かと思われます。

お客さんに大変に喜んで戴け、職人冥利に尽きる出来事でした。こういう事があると、マイナーなナイフ職人を続けていて良かったなぁ、と思います。

また、ナイフ屋の露店をしまった時、看板の下にアメジストやエメラルドが沢山置いてありました。どなたか判りませんがありがとうございました。次回の作品に使わせていただきます。