近況報告
    2022春イベは甲完走。
    2022梅雨イベ攻略中。


コンビニ受け取りの顛末

Amazonに頼んだ700円弱の小説1冊を受け取るのに、結局5回もコンビニに通ってしまいました。
最後もロッピーに入力した番号で認証が通らず引換券を出して貰えなかったので、最終手段『Amazonから来たメールを印刷した紙』をコンビニの店員さんに見せて事情を説明し免許証を提示して荷物と引き換え、という超アナログな手順で解決しました。ただしこの最終手段に行きつくには、事前にAmazonカスタマーサービスとの間で、トータル1時間以上の通話(そのうち9割は保留音を聞かされ続ける苦行)が必要です。携帯電話はバッテリーが持たないのでACアダプター直結して、延々と保留音を聴き続けました。保留が長くなるようなら「折り返してください」と申し出て一旦切り上げた方がお互いに楽ですね。それが判ったのは、もう最終手段が判った頃でしたけど、今後、カスタマーサービスを利用する際のノウハウとします。

あと、ロッピーとAmazonカスタマーサービスは、お互いに『あっち側の問題で』と前置きして責任をなすりつけあうのはやめてください。私には『どっちの問題』かはどーでも良い事だし、何の解決にもならないので不毛です。

それにしても、コンビニ受け取りのシステムを考えた人は「足りてない」ですね。
ロッピーに「お問い合わせ番号」12桁と「認証番号」6桁をポチポチと入力しては『認証できません』と拒否されて、何度も何度もやり直す手間を考えたら、『Amazonから来たメールを印刷して提示』で済めば、こちらの方が楽です。
コンビニのレジでバーコードを読み取らせて受渡し処理する所も、「お問い合わせ番号」と「認証番号」を伝えるメールに、直接バーコードのイメージも添付するか、URLを提示してその先のWebページを印刷、もしくは携帯電話の画面にバーコードを表示させるなどすれば、ロッピーを介さずとも今のシステムに乗せられますよね。
もう少し人に優しいシステムを世に出して欲しいです。

とりあえず今後は、通販の荷物は全て自宅へ配送して貰い、不在で受け取れなかったら再配達で済ませることにしました。
郵便屋さんや宅配屋さんには無駄な手間を掛けさせてしまいますが、コンビニ受け取りは懲りたのでゴメンナサイです。