APCのバッテリー交換

帰宅すると宅配の不在連絡票が入っていたので電話して再配達してもらいました。一人暮らしをしているので宅配業者さんにはいつも二度手間掛けさせてしまって申し訳ない感じ。以前は、夜間配達希望と時間指定していた時期もあったのですが、指定した通りに自分が帰宅できるとは限らないので最近は不在票が入るのを見越して利用してます。

で、早速届いたバッテリーをUPSに取り付けて通電。電源ボタンを5秒ほど押し続けてセルフテストを実施。問題なし。やはりバッテリーが原因だったようです。

他のUPSと並べて設置しなおし、「停電保険」に加入させたい機器をつなぎます。バッテリー容量の違うUPS達なので、ぶら下げる負荷のバランスを勘案してやらないといけません。

まず、一番容量の小さなテーブルタップ型

APC ES 250 BE250JP

APC ES 250 BE250JP

(こんな感じの白いバージョン)は光モデム、HUB、BBルーターなどあまり電気を食わない周辺機器の電源として。

次に今回交換した中型の

APC Smart-UPS500 Smart-UPSシリーズ ブラック SUA500JB

APC Smart-UPS500 Smart-UPSシリーズ ブラック SUA500JB

(同じくこんな感じの白いバージョンで容量300のやつ:既に販売してないっぽい)はLCD4台と軽量なデスクトップPC一台の電源に。

最後にウチで一番巨大な 

APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB

APC Smart-UPS 1500(1500VA) SUA1500JB

 (同じくこんな感じの白いバージョン)はPC3台の電源として配線しなおしてみました。…今回の件と関係ないですが、UPSって黒いのが最近の流行りなんでしょうか?写真つきで紹介するのにはまぞうを利用したのですが、白いUPSが出てこなかったです。。。

あとは交換し終わった廃バッテリーの処分です。新しいバッテリーの入っていたダンボールに入れて、APCに元払いで送り返せばよいらしいので、コンビニへ持って行きました。

住所がえらく長くて、送り状にあて先を書くのに結構時間が掛かりましたが、発送完了です。送料は850円でした。これでこのUPSはしばらく大丈夫かな?