艦これ2024早春イベお疲れ様でした)、たまに えびバイク など




喜望峰まで到達

さらにイベントが進んで、アフリカ南部地方の地図(入港許可)をもらえました。当然、その方面でイベントがあるわけです。「海の旅団」って艦隊を探してロンドンへ連れて来い、ってのが今回のイベントの大筋なのですが、どうも話の展開から推測して途中で大規模な戦闘がありそうな気配。

さすがに一人で行くのは無謀だと思ったので、ちょうど同じ章を進んでいた長門.さんがプリマスあたりで鋳造のスキル上げしていたところをなかば強引に誘って連れ立って出かけました。

マラガ、ラスパルマス、カーボヴェルデとどんどん南下していきます。このあたりは当然のように危険海域。いつ誰に襲われてもおかしくありません。食料・水・資材・砲弾を沢山積んでありますが、警戒や見張りのスキルを使い続けながらビクビク進みます。

イベントの流れでルアンダに到着。ここまでは何事も無く順調に到着しましたが、そう簡単にイベントが完了するとは思っていません。やはり、目的の旅団はもっと南の港へ行っているそうで、それを追いかけることになりました。このあたりは言語が違うらしく「身体言語」を使わないと酒も飲めません。そして、身体言語では艦隊の人に通訳できないことが判明・・・。ここから先、身体言語を持っていない長門.さんには行動力を回復する手段が持参の食料しか無く、かなり大変です。

次のカリビブまでの間にもガレオンクラスの海賊船団がウヨウヨしています。海賊を避けるように海岸線ギリギリを進みましたが、それでもとうとう捕まって一撃で沈められてしまいました。しかし、長門.さんが逃げ切っていたので遭難せずにすみました。*1

嵐にも遭いましたが、これは長門さんの修理スキル上げの足しになりました。ようやくたどり着いたカリビブですが、やはり「艦隊はもっと南に行った」との事。

次のケープを目指します。ここは有名な喜望峰のすぐ近くです。港に目的の艦隊らしき姿が!しかし、その手前には敵の姿も…。この敵を倒さないとイベントが進まないようです。まぁ、ストーリーから予想されていた事です。

覚悟を決めて戦闘開始!こちらはイベントNPC船を加えた4隻に対して相手は3隻。数の上では優勢ですが、相手の船はどれも耐久力がこちらの倍近くあるような巨大な戦闘艦です。相手からの砲撃も激しく一度に50くらいのダメージがバシバシ入ります。

長門.さんが修理スキルや手術スキルを使いまくって、味方の被害を回復しながら敵の船を分断します。一隻づつ引き離して、集中砲火で沈めることにしました。

鉄板で強化された長門.さんの船は敵の砲撃を受けても殆ど被害を受けないようです。頼もしい!相手からの砲火を殆ど引き受けてもらったので、こちらは後ろに回りこんでクリティカルを狙います。

なんとか敵の2隻を沈没させて、最後に敵の旗艦が残りました。味方のNPC船2隻もまだ健在です。旗艦は長門.さんの誘導で上手い具合に戦闘範囲*2ギリギリに誘い込まれて、身動きが取れなくなりました。これなら勝てそうです。

長門.さんは敵の側面に停船してガンガンと殴り合いの砲撃をつづけています。私も後ろに回り込んで砲撃に参加。しばらくしてNPC船も駆けつけてきました。4隻でさんざん袋叩きにして敵の旗艦が沈没。勝った!

10分ちかく戦っていたような感じでした。多くの船員を失い、船も装備もかなりボロボロになりながらケープに入港します。

ここでようやく捜し求めていた目的の艦隊に出会えてイベントが進行していきます。ここまで悲惨だったストーリーも良い方向に進みそうで一安心。(まだ今後もいろいろどんでん返しはありそうですが)

これでようやくロンドンに戻ることが出来ます。帰りは陸づたいに進む必要も無いので大西洋を斜めに突っ切って進みます。30分近く周囲が全て海!という状態で追い風に乗って全力で帆走するのはとても爽快でした。

帰りは嵐や海賊に遭うことも無く無事に帰ってくることが出来ました。普段のロンドン〜リスボンを交易のために往復しているのが、ごく近所へお使いに行ってるだけ、に感じられるほど長旅。とても貴重な体験になりました。ご一緒してくださった長門.さん、感謝です。とても一人では勝てなかったと思います、あの激しい海戦は。。。

*1:艦隊の誰かが生き残っていれば沈没していても「追従」で移動できる

*2:この境界を出ると退却になるため、NPC船はこの範囲を超えるのを嫌う