モンスターハンティング

最初はミシェルバットの改造で、1キャラだけヒンメルキントへ出かけたのですが、どうも新クエストがこの近くにあるらしい、との情報を聞きつけ他のキャラも出動させることにしました。

まだ数枚残っていた「桟橋前ワープ券」を使い、鯨船乗り場まで一気にショートカット。今回は桟橋に船が来ていなかったので余裕を持って移動できました。前回のように既に船が来て出港までに時間が無かったりすると、複数キャラを動かすのに焦って大変ですから(汗

ミシェルバットを改造したあと、ヒンメルキントで待機していたキャラと合流し「光さす路」へ。南側のE199-S95に新しいNPCと入り口を発見。NPC「フリク」に「入ってみる?」と聞かれたので、当然「Yes」と答えて潜入です。

以下、ネタバレなので隠します。
入り口でPTは解散させられますが、一人づつNPCに話しかけて「Yes」を選択するだけのようです。Lv制限があるのかどうか判りませんが、とりあえず、私のPT(Lv59〜Lv77)は全員問題なく通過でき、入った先は「イグニス台地」というところでした。

Lv30〜32くらいの、カードNo.266「ヒビア」というアンモナイトのようなモンスと、カードNo.183「クルビデンス」という以前、アケルファあたりで見かけたクワガタモンスが出現するポイントのようです。入り口近くに居た「ポンチョ」というNPCに話しかけたら『「モンスターハンティング」という大会が開かれている』とのこと。どうやら、これが新しいクエストのようですね。

さらに北の方へ進むと、イグニス台地 E211-S272に「開始受付」というNPCが居ました。このNPCに話しかけると、「ハンター証」が貰えてクエストに参加できるようです。隣の「説明係」に詳しいクエストの方法を聞きます。

要約すると『MAP内に隠れている16種類の「ターゲットモンスター」を探して倒し、そのモンスターが落とす「遺留品」を集めろ』という事らしいです。

集まった「遺留品」の数で賞品を貰えるようですが、『同じ種類の「遺留品」は「1個」にカウントされる』との事なので「種類」を集めなければならないようです。『PT内で誰かが「1個」持っていればPT全体で「1種類」にカウントされる』らしいので、荷物が一杯になって困ることは少なさそうです。

ターゲットモンスターは特定の場所に潜んでいるらしいので、MAP上をウロウロして出現ポイントを探し回るしかなさそうです。



とりあえず、適当に北西(MAP左側)へ進んでいったところ、イグニス台地 E107-S179(MAP北西の端)で「スーペリアオーク」と「パリッドオーク」という組み合わせの、Lv40のターゲットモンスターが出現しました。
サクッと倒して「ターゲット遺留品No.1」を入手。これが「スーペリアオーク」の「遺留品」のようです。
どうもターゲットモンスターを倒すとPTのうちの誰か一人が必ず「遺留品」を貰えるみたいです。


説明係は『持っている「遺留品」によって出るモンス、出ないモンスが居る』とも言っていたので、時々PTの先頭を交代する必要があるかもしれません。
イグニス台地E287-S269に「主催者の知人」というNPCがいて『気軽に楽しんだ方が良い』と言っていました。ターゲットモンスター16種類は、中々見つからないでしょうからね。

イグニス台地E55-S194から西へ進むと、MAPが切り替わりました。ここから先のMAPでは、Lv30〜32のカードNo.246「赤銅」とカードNo.52「グレートバット」が出没するようです。

イグニス台地E296-S181にいる「ハンター」NPCによると『「スーペリアオーク」、「スカルタイラント」、「アサルトリッパー」、「ヴァイスクラン」というターゲットモンスが居る』らしいです。



イグニス台地E321-S187でターゲットモンスの「ヴァイスクラン」が出現。先頭になっていた封印術士が不意打ちに加え連続攻撃を受け、倒されてしまいましたが、残りのメンバーで撃破。「ターゲット遺留品No.3」を取得できました。


イグニス台地E196-S66から西側はさらに別MAPに切り替わり、イグニス台地E66-S197へ繋がっていました。このMAPでは今までに出てきた4種類のモンス(「赤銅」「グレートバット」「ヒビア」「クルビデンス」)が混合で出没するようです。

このイグニス台地に出るモンスは、盗賊が「盗む」をしても『何も持っていない』ことが結構あるのですが、倒すとキューブやクリ欠けはよく出るので、キューブはMMして町に残った鑑定士へドンドンと送りました。一個205Gで売れるので結構な収入です。

イグニス台地E300-S250から東側は、またMAPが切り替わり、イグニス台地E155-S103に繋がっていました。切り替わった先は、縮小MAP画面が真っ暗で、歩くたびに書き加えられていくので、ここはまだ来たことの無い所のようです。出現するモンスは最初のMAPと同じく、Lv30〜34程度の「ヒビア」「クルビデンス」の二種類だけになりました。

しかし、その先へ歩いていくと、所々既に描き終わっているMAPに繋がっているところもありました。もしかしたら、グルッと一周してきたことになるのかもしれません。もう、既にドコをどう歩いているのか良く判らない状態。。。MAP広いです。



イグニス台地E200-S218でLv45「スカルタイラント」「ダークスカル」という骨竜が出現。「スカルタイラント」から「ターゲット遺留品No.2」が貰えました。久々のターゲットモンスターでした。これでようやく3種類目。先は長いです。


イグニス台地E210-S226に「研究者」というNPCが居て、『ターゲットモンスターの名前を言ったら、知っていることを教えてあげる』と言うので、今までNPCから聞いたモンス名を言ったところ、それぞれのモンスの特徴と「端っこに居る」とか「高いところには居ない」のようにヒントをくれました。

このあたりは縮小MAPを全部描き終わってしまったようなので、先ほど来た道を逆にたどって、イグニス台地E155-S103から西へ、イグニス台地E300-S250にMAP切り替えポイントを戻りました。

このMAPにはまだ黒い部分が残っていました。縮小MAPを見ながら、黒いところが埋まるように歩いて潰していきます。先ほどと同じく、モンス4種類が出るMAPになりました。

残念ながら新たなターゲットモンスターは見当たらず、そのままイグニス台地E66-S197から南へ抜け、イグニス台地E196-S66へ出るMAP切り替えポイントに来てしまいました。ここは「グレートバット」と「赤銅」が出るMAPです。ここにも黒い未踏破地域があったので、ドンドン塗りつぶしていきます。

イグニス台地E233-S126に「凄腕ハンター」というNPCがいて『「パルヴァライザー」という16体目のターゲットモンスターがこのあたりにいる』との情報が!

そのNPCの周囲を、PTの先頭を組み替えたりしながらウロウロと探し回ったのですが一向に出現しませんでした。何か条件が足りないのかもしれません。諦めて他のところへ行きましょう。

イグニス台地E296-S181に「ハンター」というNPCがいて『お?「「ヴァイスクラン」を倒したのか。なんで俺には出ないんだ』とグチられてしまいました。



その「ハンター」の目の前、イグニス台地E296-S180で再び、Lv50「ヴァイスクラン」に遭遇。倒して2個目の「ターゲット遺留品No.3」を得てしまいました。無駄な殺生をしてしまった感じ。一回目に「ヴァイスクラン」が出たのは、イグニス台地E321-S187でしたから、結構出没範囲は広いようです。さらに、また少し歩いたところでイグニス台地E298-S182で「ヴァイスクラン」出没。三個も要らん!もう勘弁して〜。
どうも、この「ハンター」ってNPCの居る付近一帯で出てくるみたいです。

既に縮小MAPの黒いところも無くなって、自分がドコを通ったのか判らなくなってきました。

イグニス台地E163-S135にNPCのハンターが居て『俺は一回、白い弾丸に負けた。再挑戦しようと思ったんだが、全然出ない。ブロウバットを倒したせいかな』と謎の言葉を。

でもそのNPCの付近でウロウロしても何もでませんでしたorz

イグニス台地E232-S215のNPCハンターは『「ヴァイスクラン」「ソニックブーマー」「フロストゴーレム」を倒した』そうです。また新しいターゲットモンスターの名前が判りました。

イグニス台地E271-S232のNPCハンターは『「スカルタイラント」を倒し「ポルートダスター」が出た』と言ってました。

こうやって情報を集めて謎解きするのは面白いです。

ウロウロさまよっている内に、入り口まで戻ってきてしまいました。今日はもう遅いので、今回は3個収得ってことでクエストを終わらせましょう。「終了受付」のNPCに話して、賞品を貰いました。

『遺留品3〜6個の賞品』として、PT全員に1つづつ賞品が貰えました。5人とも「フレイムスピリッツ」か「不思議な壷」のどちらかでした。
「不思議な壷」をダブルクリックして開けたら、トロッティという緑色の羽に顔と足が黄色のダチョウモンスターのLv1が出てきました。

 を開けたら  になりました。