餌ナイフ完売

今日は餌ナイフを中心に売りました。現在餌ナイフとして

1.R1 ナイフ       銅4 バルサ20
2.R2 ロンデルダガー   銅6 鉄3 モミ20 木綿3
3.R2 スティレット    鉄7 銀3 モミ20 メランチ20 木綿4
4.R3 スローイングナイフ 鉄8 銀5 モミ20 メランチ20 フェルト4
5.R3 バターディア    銀7 純銀5 メランチ20 ツガ20 フェルト7
6.R4 イアードダガー   銀8 純銀7 コットン7 ツガ20 メランチ20
7.R9 ロキダガー     ミスリル銀20 アカマツ20 ホオノキ20 ヒノキ20 スギ20

の7種類があるようですが、「ナイフ」以外の6種類を取り揃えてみました。やはり高ランクなナイフは自力で用意しづらいようで、R9>R4>R3>R2の順でよく売れました。

中には全ランクを1本づつお求めになるお客様や、2度3度と繰り返してご来店くださるお客様もいらして、3時間ほどの露店で完売になりました。

餌ナイフと平行してR2〜R10までの実用ナイフも売りましたが、こちらも結構売れました。

今日もお買い上げありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

私が売るR6以上のナイフは、基本的にリバースで作成しています。これは高ランクなナイフほどリバース作成したときの効果が大きいこと(逆に言えば低ランクではリバース作成しても駄作率が高い)、高ランクなナイフで消費する高価な材料を無駄にしたくない、などの理由によります。

PUK2開始当時にはリバース作成1回でバースト時間を1分しか消費しなかったので、あまりバーストの残り時間を気にせず使えましたが、すぐに修正されて現在は卵Lv3でリバース作成すると1回に50分も消費します。

リバース作成できるのは1日に2本が限度で、バーストの残り時間が非常に貴重になってしまいました。

一部繰り返しになりますが、高ランクなナイフでは

  • リバース作成すればATKMAXを超える品が出来る可能性が高い
  • 既にお客様の目も肥えているのでATKMAXを超えていることが当たり前になっている
  • 駄作をNPC売りすると大赤字になる

などの理由でノーマル作成は全く行っていません。

その結果、

  • PUK2以前よりも鉱物や材木などの消費量が減った
  • 作ったナイフはほぼ確実に売り物になるようになった

などの変化が起きました。きこり・コウフなどの採取職で遊んでいらっしゃる方には気の毒な感じです。自分は採取職も持っているので、材料は全て調達していますが、PUK2が始まってしばらくの間は、採取スピードが装備の作成で消費するスピードを常に上回って材料がダブつき気味になりました。

ここに、「ギルドモンスの餌」と言う形でNPC売却しか方法の無かった駄作装備の救済案が示されました。私のこれまでの日記でも判るように餌装備が販売の中心に移って、材料の消費も活発になりました。

餌装備に関しては、出来上がりの性能に一喜一憂しなくて済むのが楽な反面、最初から餌を用意すると割り切って作ると、薬や食料のように「定量的」に数を用意するだけの作業になって、装備職本来の「喜び」がありません。贅沢な悩みかもしれませんが。。。

PUK3では「ライド作成」という新システムがLoginなどで紹介されています。果たしてどのような「変化」が起きるのか、楽しみにしています。